岡崎市のシンボルといえば
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岡崎市北野町一番訳33-1(豊田市との境)
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フジ

岡崎市の花はフジ(Wisteria)で昭和45年に選ばれました。

岡崎市内にあるフジでは、岡崎公園の藤棚の五万石藤が有名です。これは昭和38年に市の天然記念物にも指定されました。 棚は約1,300平方メートルの面積にもなり、最大のフジは幹回り2.4メートル、枝は11メートルにもなります。 かつては岡崎城の入口付近にもあったものを今の場所に移したもので、昔から市民に親しまれてきました。
フジとは落葉の木本性ツル植物で、大きく生長し花も美しいので全国各地で棚に作られて親しまれています。 都市の公園などでは藤棚に仕立てられていることも多いですが、ヤマフジとともに園芸品種化されている系統も多くあります。 自生しているフジは水分条件の好適な場所、急傾斜地などに多く、スギやヒノキなどほかの木にに巻き付いて引き倒してしまこともあります。 葉は両面有毛で長さ20~30cmの複葉、花は5月頃に咲き長く伸びて根元から先端にかけて咲いていきます。
よく似ている植物に花穂がフジほど長くならないヤマフジがありますが、フジのツルは左巻き、ヤマフジは右巻きである点で容易に見分けることができます。 ヤマフジに対してノダフジと呼ばれることもありますが、ヤマフジは近畿以西にしか分布しませんが、フジは本州北部にも分布します。 西日本にはヤマフジ、フジの両方が分布するエリアも多くあります。